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2018年7月25日水曜日

オクトパストラベラープレイ日記その8

2章を誰から始めるか迷いましたが、素直に推薦レベル順に進める事にしました。
というわけでプリムロゼちゃんストーリー2章の感想です!


この町でその恰好は寒そうです…






簡単に前回のあらすじ教えてくれるのありがたいー
8人分のストーリーがあるから頭がコンガラガリマス…。

でもメニューの旅の記録で今までのストーリーを全部ムービー付きで見せてもらえるので後から再確認しやすくて、開発さんの優しさを感じる…この機能が一番嬉しいのです!



さて、プリムロゼちゃんのストーリーですが…やっぱり重ーい!
昔侍女として働いてくれていたアリアナさんと再会して、少し明るくなるのかと思いきや、アリアナさんは娼館で働かされていたなんて…。
しかも特定の馬車で行かなきゃいけないような怪しげな所で!
お父さんが死んでしまって本当に彼女の家はめちゃくちゃになってしまったんですね…。

そしてその娼館の中に乗り込むと教会との癒着も明らかになりました。
神父さんよ…娘さんの事は不幸だと思うがそいつに頼んじゃいかんでしょーいや相手の野郎には報いを受けてもらいたいものですががが。
でも、あっさりアリアナさんを貰っちゃうあたりやっぱり駄目神父だよう。
自分の娘を亡くしたばかりの人間に同じくらい歳の女性をあげるなんてこと言いだす右腕の男も、それを有難いという神父も、どっちも駄目だこりゃ!
自分の行く末を心配していた彼女ですがこの神父に引き取られても幸せにはなれなさそう…そんな結果にならなくて本当に良かった!


一体プリムロゼちゃんのお父さんは何を知ってしまったのでしょうね?凄く気になります!
回想を見る限り一本筋が通っているというか、間違っていると思う事にははっきり間違っていると言っちゃいそうな方ですね…かっこいいけど危なっかしいというのが今の印象です。


一人目のターゲットを始末して次の目的地へ向かうプリムロゼちゃんを見送るアリアナさんが切なかったです。
プリムロゼちゃんの覚悟ややろうとしていることを知って止めることも出来ず、そしてそんなアリアナさんを振り切ってまた旅立つプリムロゼちゃん…せっかく会えたのになんだかスッキリしない最後でした。