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2018年8月18日土曜日

オクトパストラベラープレイ日記その11

久々のオクトパストラベラー感想でございます。
久々すぎてですね…すべてのメインシナリオをクリアしてしまいました。
ちょっとずつ進めて行こうと考えていたのに後半面白すぎて手が止まらなかったんですすいません本当に楽しかった!!
感想はどこかに書き残しておきたいので一人ずつ書いていこうと思います。お付き合いいただければ幸いです。

それと…以前のプレイ日記でサントラ欲しい!出たら買うよー!何てこと書いておりましたが…出てましたね。
同時発売でした。
そろそろ発表があるんじゃないかなーなんて思いながら公式サイト覗いたらガッツリ書いてありました…なんで気付かなかったし…;
ポチったので届くのが楽しみー!


さて、シナリオ感想の一人目はオフィーリアちゃんです。例のごとくネタバレ全開なので折り畳み~





オフィーリアちゃんの旅は各地の教会を回りながら人々を導いていく…というのが主軸になっていましたね。
そして式年奉火の儀式の度に言われた『運び手の心を映す』というのが伏線だったとは…!
商人のマティスさんに関しては何かありそうな人だとは思っていましたが…。
お父さんを想うリアナちゃんの思いを利用しようと場所の確保や儀式の準備まで済ませていたあたり、お父さんの病気は単純な不幸な出来事だったのか、それとも『救世主』と呼ばれていた力で何かしたのか予知でもできるのか…そこら辺は語られていませんでしたが勘繰ってしまいます…。

正直種火の力がここまで凄いものだとは思っていませんでした。教会で優しい炎だと言われたのはオフィーリアちゃんの人柄がそう感じさせたものだとばかり…;
実際にリアナちゃんの心の闇を映してしまうなんて…。
人の心を映してしまうというのはとても危ういものだと感じます。マティスさんはそこに目を付けたのでしょうね…。

しかし最後は心を閉ざしてしまったリアナちゃんに幼いころヨーセフさんから教わった言葉を投げかけ、儀式を中断させることに成功するオフィーリアちゃん。
彼の教えはしっかり彼女たちの中に残って、導いてくれているんだと感じられてなんだか感動しました。


こうして色々な人を救えるのは、幼い頃に自分が救って貰った思い出が彼女を形作っているからなのでしょうね。
ストーリーの最後に彼女が救ったのが、かつて自分を救ってくれたリアナちゃんだというのがまた感慨深い…!
救われた思い出が、次の救いを生み出すのだと教えて貰いました。
これが彼女のストーリーで大切に描かれていた部分かなと思います。

情けは人の為ならず…は今回のストーリーとはちょっと違いますが、私も少しだけ人に手を貸すことに積極的になってみようかな、なんて考えさせてくれるお話でした。